小児皮膚科

新中野皮膚科クリニック(中野区)の小児皮膚科をご案内いたします。

お子様の肌は大人と比べて非常にデリケートで注意が必要です。自分でうまく症状を表現することも難しいため、気がつくととてもひどい状態になっていることもあります。早期のうちに専門の医師の診断と治療をうけることをお勧めします。新中野皮膚科クリニック(中野区)ではスタッフの対応から院内の内装まで、お子様にも安心して治療をうけていただけるよう心がけております。スタッフ、医師も子育て経験のあるものばかりですので、お子様のケアをするお母様、お父様のお気持ちも理解できるかと思います。自分のことはおいといても、お子様のこととなると不安は何倍にもなります。小さな悩みと思っていても、お気軽にご相談ください。

キッズスペース

感染予防の為、おもちゃは置いておりません。ご自宅よりお気に入りのおもちゃをお持ち下さい。

パウダールーム

カーテンがありますので、授乳スペースとしてもお使いいただけます。お気軽にスタッフまでお伝え下さい。混雑時は使用できないことがございます。

主な疾患

小児アトピー性皮膚炎、かぶれ、虫さされ、とびひ、水いぼ、いぼ、オムツかぶれ、カンジタ症、乳児湿疹、脂漏性湿疹、乾燥性皮膚炎、乾燥肌、しもやけ、水ぼうそう、食物アレルギー、脱毛、頭じらみ、その他小児皮膚疾患など

特殊検査及び治療

採血によるアレルゲン検査

当院では拘束なく採血できる年齢のお子様に対して行っております。新生児、幼児の採血の場合は大学病院などをご紹介させていただきます。あまり早期のアレルギー採血は結果を鵜呑みにしてはいけないこともありますので、採血の判断は慎重に行っています。

水いぼの除去

水いぼはウイルスで増えるイボです。接触で感染します。お子様がお通いの施設長の方針により摘除の必要性が異なります。

大人にも感染することがありますので、摘除をお考えの場合は個数が少ないうちにされたほうがお子様の負担が少なくすみます。

摘除が必要な場合は表面麻酔のテープをお渡ししますので1時間ほど貼付した後摘除の処置を行います。テープ貼付の前にご連絡をいただくか、あらかじめご予約をお願い致します。

いぼの除去

水いぼとは違うウイルス性のイボです。足の裏や手にできることが多く、大きくなると踏み込んだ時に痛みを感じたりするようになりますので治療が必要です。週1~2回の液体窒素療法が最もエビデンスが高いため当院の標準治療となっております。液体窒素療法後2、3日痛みを感じることがあります。水疱になることもありますので、破らずに絆創膏を貼ったりして保護してください。

治療の補助に漢方薬や外用薬を処方することがあります。また、イボの角質をとるためにスピール膏や削る処置することがあります。

オムツ皮膚炎の糸状菌検査

一見、おむつかぶれにみえる症状でも、実際にはカンジタ、白癬、とびひ、外用剤のかぶれなどの可能性もあります。原因によって治療薬も異なるため、皮膚をこすって顕微鏡でみる検査をすることもあります。

日常のスキンケアについてもご説明させていただいております。